日本音楽学会中部支部

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中部大学文化科学研究所 明木茂夫 気付
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 このHPは、日本音楽学会中部支部の支部会員の皆様に定例研究会案内、定例研究会報告、支部通信の一部などを随時お伝えしていきます。 なお、学会組織、規約、入会案内、全国大会案内、等につきましては、「日本音楽学会」のHP( http://www.musicology-japan.org/)をご覧下さい。


最新ニュース (2021.2.23)

【第130回 日本音楽学会中部支部 定例研究会】

日時:2021年(令和3年)3月21日(日) 13時30分~
開催方法:オンライン開催・事前申込制

司会:安原雅之(愛知県立芸術大学)

本年度、愛知県立芸術大学音楽学部および大学院音楽研究科に提出された論文から5編を紹介します (各論文については、執筆者が発表します)。

【教育フォーラム 卒業論文・修士論文合評会(実技系修了論文含む)】

<卒業論文>
木村彩乃
「ピリオド鍵盤楽器の特性がピアノ作品に与えた影響
─ウィーン式アクションをもつフォルテピアノとロベルト・シューマンを事例に」

<音楽総合研究修了論文(大学院博士前期課程)>
後藤成美(作曲領域)
「ジョン・ケージの『ギャマット』と1940年代の作曲方法
―〈4部の弦楽四重奏曲〉を中心に」

菰田帆乃香(鍵盤楽器領域)
「ピアノ演奏におけるオーケストラ的発想
―プロコフィエフによるオーケストラ編曲の分析とその再現を通じて」

長谷部りさ(弦楽器領域)
「エルマー・ランプソンのヴァイオリン協奏曲について
―分析と奏法の解釈」

<修士論文(大学院博士前期課程)>
永井文音(音楽学領域)
「シューマンの音楽批評における演出としてのダヴィッド同盟
―『新音楽時報』『音楽と音楽家』の比較を通して」

【参加方法】

今回はオンライン会議ツールZoomを用いた遠隔開催を実施いたします。
参加をご希望の場合は、3月18日(木)正午までに(時間厳守)、
<オンライン 参加登録フォーム>へ必要事項をお知らせください。
折り返しご指定のアドレス へ参加方法を返信いたします。
締め切り後の対応はいたしかねます。

<オンライン参加登録フォーム>
 ↑クリックしてご登録下さい。

※なお、オンライン参加については、2月末頃に配信予定の「支部メーリングリスト」、
学会本部から配信される「Information Mail」からもご登録いただけます。

【支部メーリングリストへの移行について】

 2021年4月より、中部支部メーリングリストの本格運用が始まります。それにともない、 定例研究会等の案内は原則としてメーリングリストで行い、希望する方にのみ、案内状を送らせていただきます。 これまでとは案内の方法が変わりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

■日本音楽学会では、会員の皆様より、研究発表と支部通信への投稿を随時受け付けております。 研究報告、研究ノート、書籍・CD紹介等も歓迎致します。発表・掲載時期、原稿の量などにつきましては、あらかじめ支部事務局にお問い合わせ下さい。 ただし日時、枚数等、編集の都合によりご希望に添えない場合もありますのでご了承下さい。